ビスマス結晶レシピ
SNSでも人気の虹色の結晶
お子様から大人まで!
SNSでも人気の虹色の結晶はお子様から大人まで幅広い方を魅了しています!当店のビスマスチップ、 ビスマスインゴットといったビスマス製品を使って、ビスマス結晶を製作することができます! ビスマスは低い温度で溶ける金属ですので、家庭用のコンロでも挑戦できます。
ビスマス結晶の作り方とは
ビスマス結晶の作り方は2パターンあります。つまみ出して作る方法と、ステンレスカップなど容器の内側に結晶を作る方法です。 どちらも作業には危険が伴いますので、換気、服装には注意が必要です。ぜひ以下の「ビスマス結晶作り方」を参考にしてください。
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ビスマス結晶の作り方
服装を準備する
ビスマスは比較的低温で溶ける金属ですが溶けた状態は272℃飛び跳ねて皮膚に付着すると火傷してしまいますので念のため目を防護しましょう。手や足の肌の露出を避けて下さい。
●手袋(軍手でも良いですが火傷を防ぐため出来れば革の手袋)
●長袖の服またはアームカバー
●防護メガネ(メガネを着用されている方はそのままでよいかと思います)(軍手防護メガネは100円ショップで手に入ります)
●エプロン(どんな方向に溶けた金属が跳ねるか分からないので できれば半ズボンも避けて下さい。)
ビスマスに限らず金属を溶かすと煙が出ますので室内の換気もして下さい。
この結晶製作をお子様が作業される場合は絶対に保護者の方が監督し、作業を手伝ってください。
高温の溶けた金属が思わず跳ねて火傷する危険があります。
道具を用意する つまみ出して結晶を作りたい場合
●ティンアロイのビスマスチップまたはビスマスインゴット(インゴットはハンマーで簡単に細かく砕けます)
●ステンレス製の鍋またはステンレス製のボール
(ポイント!ステンレス製は必須です。アルミメッキ製の場合結晶が発色しなくなります。 )
●ピンセット
●熱い鍋やピンセットをつかむための鍋つかみまたは布巾
●小さい鍋やボールでやる場合はコンロの上に載せるための網
●木製またはステンレス製のスプーンかヘラ
道具を用意する 容器の内側に結晶を作りたい場合
●ティンアロイのビスマスチップまたはビスマスインゴット(インゴットはハンマーで簡単に細かく砕けます)
●ステンレス製のカップまたは底の深いステンレス製のお玉など
●コンロに敷く網
●木製またはステンレス製のスプーンかヘラ
●ペンチ
●溶けたビスマスを捨てる為の容器(再利用する場合はステンレス製容器)
●ビスマス結晶をカップから取り出す為のハンマー
結晶製作
水分厳禁です! 汗や飲み物の結露など水分がビスマス材料や道具に付いていたり、 鍋や容器の中に汗や飲み物の結露が入ると爆発します。
<ステップ1>
ティンアロイのビスマスチップを入れたステンレス製の鍋やボール、 ステンレス製のカップを火にかけます。
容器が小さい場合はコンロの上に網を敷きましょう。
<ステップ2>
ビスマスチップが溶けるまで待ち、 膜が浮いて来たら木のスプーンかヘラですくい取りましょう。 ちなみにこれはゴミなどでは無く、 酸化膜といって空気に触れビスマスが酸化した事によりできた膜です。
<ステップ3>
容器の中の結晶が大きくなるまで待ち、 ピンセットでつまみ出します。 容器の中の結晶が出来ているかどうか、 大きくなっているかどうかを見極めるのが難しい工程です。
つまみ出して作るレシピはここで完成。
<カップ状結晶のためのステップ3>
容器の内側に結晶を作りたい場合は、結晶をつまみ出す前に、容器をペンチでつかんで中の溶けたビスマスを別の容器に捨てます。
溶けたビスマスは再利用することが出来ます。 再利用する場合はステンレス製容器に捨てて下さい。
容器や中のビスマス結晶が冷めたら 容器の縁をハンマーで叩き、ビスマス結晶を取り出します。
このままでは結晶が見え辛い・見えない場合は、結晶をのぞかせたいところへペンチでコツコツと慎重に叩いて穴を開け
周りを剥ぎ取って穴を大きくして結晶をのぞかせます。
容器の内側に結晶を作るレシピはここで完成です。
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attention
表面酸化が心配されるのであれば
2年以内の使用をお勧めします。
保管方法・保管場所については、薬品のように厳密な管理は必要ありませんが、涼しく乾燥した日陰に保管するのが望ましく、水分の付着は溶融の際に爆発的飛散をまねくので注意が必要です。 作業後は石鹸で手を洗い、お子様やペットの手が届かない様に保管して下さい。
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